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「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展に抗議するキャンペーン

 投稿者:Yaku  投稿日:2009年 8月24日(月)13時59分52秒
  通報 編集済
  「聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝」展は、2004年よりアメリカ数都市とヨーロッパを巡回。現在は日本に来ています。この展覧会では、中国のチベット侵攻と半世紀の支配によるチベット人虐殺や、貴重な文化遺産の徹底的な破壊など、チベット現代史と文化の現状については完全に無視。中国によるチベット支配を正当化した、政治宣伝色の強い内容となっており、世界各地の巡回先で抗議の声があがりました。

2009年現在、日本では九州国立博物館、北海道立近代美術館を経て、現在上野の森美術館で開催中。そこで同館の館長および研究者、協賛企業(朝日新聞、TBS他)に抗議する運動が日本でも始まっています。詳細は抗議する国際連盟のホームページをご覧ください。

「聖地チベット」展に抗議する国際連盟ホームページ
http://www.seichi-tibet.com/

「聖地チベット」展に抗議する国際連盟 ニュース(ブログ)
http://seichi-tibet.com/news/category/japanese/

Press Release:中国政府提供のチベット美術が日本中を巡回中!緊急アクション開始!
http://www.seichi-tibet.com/press_release.html

「ガワン・サンドルさんから上野の森美術館へのメッセージ」
ガワン・サンドル女史は、フィリップ・ブルサール, ダニエル・ラン著『囚われのチベットの少女』(トランスビュー、2002年刊)の主人公として知られる。チベットの独立とダライ・ラマ14世の長寿を祈ったことを理由に13歳で投獄。過酷な拷問の日々を11年間耐えてアメリカへ亡命した。
http://www.youtube.com/watch?v=ZVQQjbwFWKU

ホームページの主な内容
上野の森美術館館長へ電話、ハガキ、FAXにより抗議文を送る抗議運動を実施中。ハガキ、FAX用の抗議文のPDFファイルをダウンロ-ドできます。

上野の森美術館館長と同展協賛企業(朝日新聞、TBS他)に対して出された公開質問状が閲覧できます。
同展期間中に上野の森美術館入口にある寛永寺開祖天海僧正の毛髪塔前での、仏像とチベットの精霊への、弔いの「般若心経」を唱えるイベントなどの紹介があります。

http://www.seichi-tibet.com/

 
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