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教えて下さい

 投稿者:パピイ  投稿日:2014年11月19日(水)09時38分18秒
  フリーターをしていますが以前からテレビの仕事にあこがれていました。でもこんな自分でもやっていけるのか自信がありません。どうすればいいでしょうか?  
 

野村克也さんの「人間通」

 投稿者:管理者  投稿日:2014年11月13日(木)14時54分27秒
  この秋、野球界きっての”人間通”、野村克也さんの新刊本が数冊書店に並んでいます。
その中の一冊、『野村克也の人間通』。
野球を通じて「人間」を追及した珠玉の一冊です。
そもそも”人間通”とは、「人の気持ちを的確に理解できる人」のことだそうで、野球の攻防の妙を配球を通して分析するのを得意する野村さんらしい一冊と言えそうです。
この本の冒頭に、「知りたいという欲求が無ければその道を極めることはできない」という一文が登場します。
野球に限らず、あらゆる世界に通じる名言です。
テレビの世界でも、「知りたい」という欲求の無い人に、人の気持ちを動かす番組を作れるはずがありません。
「知に対する欲求」こそが「すべてを動かす原動力」なのです。
是非、ご一読を。
 

羽生選手の気迫に感動!

 投稿者:管理者  投稿日:2014年11月10日(月)16時25分37秒
  11月8日、上海で行われたフィギュアスケートGPシリーズ第3戦でのこと。
男子フリーの最終組。
演技直前の6分間練習で、羽生結弦選手が振り向きざまに中国選手と激突し、氷上に倒れました。
頭などから血を流し、コーチから「フリーの棄権」を勧められたそうですが、本人の意志で負傷した頭部に包帯を巻き、出場。
ジャンプは安定せず、死力を尽くして4分半の「オペラ座の怪人」を演じ切りました。
結果は2位。
得点が表示された時、男泣きした羽生選手でしたが、その凄まじい精神力に感動。
久しぶりに”一流の凄味”を見た思いがしました。
 

"大坂の陣”・・・うーん・・・

 投稿者:管理者  投稿日:2014年10月28日(火)15時42分35秒
  「大坂の陣400年天下一祭」というイベントが開催中、と聞いて大阪城まで行ってきました。
土曜日のお昼と言うのに、天守閣前あたりのお客さんはチラホラ・・・。通常の土・日の方がずっと賑やかです。
時折、外国人の団体客が通り過ぎるくらいで、屋台の飲食店やお土産物店のテントにもほとんどお客さんは並んでいません。
イベントの無い、周りの広場の方が親子連れで賑わっているくらいです。
大坂の陣400年を迎える節目に大阪を盛り上げよう…という目論見だったようですが、見事に滑ってしまったようです。
アイデアの貧困のため、何とも寂しい状況になってしまいました。
松井さん、橋下さん、この様子をしっかりと見て、早い目に何か手を打った方がいいんじゃないですか…とは言うものの、そんな暇は無いですか、ね。
 

山田さんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2014年10月24日(金)13時18分18秒
編集済
  一言で言うのは難しいですね…「自分の担当する番組が高視聴率を挙げた」らヤッター!という気になりますし、「人気のタレントさんとご一緒できる」時はやはりワクワクしますし…人それぞれ、楽しみは色々あるでしょうね。
でも、テレビ番組の制作に携わる人間に共通した「テレビ番組を作る時の一番の楽しみ」は、何と言っても「自分の企画を番組化」した時ではないでしょうか。
自分の思いを込めた番組を多くの視聴者に見てもらった時の達成感、これは実際に体験した人以外には分からない楽しみだと思います。
 

一番面白いことは?

 投稿者:山田  投稿日:2014年10月23日(木)10時17分10秒
  テレビの仕事をしていて、一番面白い!と思うのはどんな時ですか?  

「ミリオンダラーアーム」を見ましたか?

 投稿者:管理者  投稿日:2014年10月 9日(木)09時39分50秒
  今、静かに人気が高まりつつある映画『ミリオンダラーアーム』。
ディズニーお得意の、ちょっとホロっとさせながらほのぼのと人生を描く青春サクセスストーリー。
インド初のメジャーリーガーを発掘したスポーツエージェント、JB・バーンスタインの実話を映画化したドラマで、全く野球を知らなかったインドの青年が紆余曲折の末、大リーガ-になるという、まあお決まりの成功譚なのですが、
では、この映画の何がいいのかと言いますと…何と言っても、二人のインド人青年の”眼の深さ”でしょう。
悲しい時、困っている時、悩んでいる時に見せる眼の表情の豊かさに驚かされました。
特に、映画の最後に見せる、メジャーリーガーの座を手に入れた時の安堵の眼は、何とも言えず美しく、神秘的です。
この秋、子供向けの映画が多い中、ちょっと落ち着いた大人の映画ファンにお勧めの作品です。
 

又造さんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2014年10月 2日(木)10時13分35秒
  お母さんの言う通り、テレビの世界は「経済的に不安定」で「将来が不安」だと思います。
確かに、「安定」を第一に求めるのなら、テレビ局に入るか、それ以外なら別の世界を選択した方がいいでしょう。
制作会社のディレクターやフリーの構成作家などがテレビの世界で頑張っているのは、「安定」よりも、「やりがい」や「仕事の夢」を追いかける気持ちが強いからです。
どちらがいいとか悪いとかの問題ではありません。
どちらを選ぶかは、自分自身の考え方次第です。
又造さんは、まだ高校生で時間もあるようですから、もっともっと自分の将来について考え、悩んでください。
それでも困ったことがあれば、いつでも事務局に連絡してください。
 

高校生です。

 投稿者:又造  投稿日:2014年10月 1日(水)16時38分24秒
  こないだ母と話をしていて、「僕は将来テレビの仕事がしたい」と言ったら、母は「絶対にダメ」と言って聞きませんでした。その理由は、「経済的に不安定」と「将来が不安」というものでしたが、テレビの世界は本当にそんなものなのでしょうか?  

Pさんへ

 投稿者:管理者  投稿日:2014年 9月26日(金)16時13分5秒
  構成作家にとって一番大事なことは、「出来る限り豊富な知識を持つこと」です。
テレビの世界の仕事は本当に幅広く、”ボクは男性だから分かりません””まだ若いのでそんなことは興味はありません”なんて言っていたら仕事になりません。
どんなテーマの話が来ても、最低限の対応が出来るようにしておくのが、プロの構成作家です。
「知識は武器」・・・それくらいの心構えで、貪欲に知識を吸収して行ってください。
 

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