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投稿者:丹沢
投稿日:2009年 6月15日(月)19時08分47秒
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団塊の世代をふくめて、多くの年配者が懐かしい光景と思います。感じることが多々ありますが、お櫃のご飯、最高においしかった思い出があります。戦時中の敗戦前、父の実家に私一人で疎開していました。田舎でしたから、米も作っていたようで白米のごはんの味が忘れられません。夏は、ショウケ(竹の籤で編んだ容器)に布きんを敷いて、ご飯を入れて、軒先に吊るしていました。終戦後はなぜか、父が買い出しに行くのですが南瓜、なす、薩摩芋のレベルでした。
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