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石炭エネルギー

 投稿者:柳西流れ星  投稿日:2017年 3月 7日(火)12時34分4秒
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  昭和44年頃、成田闘争を見学するため空港近くの友人宅に泊めてもらい、五右衛門風呂に浸かりました。石炭風呂(薪でも可)は煙突に煤が溜まって竹などでこそぎ落とす作業が必要でした。真黒になったものです。暖房は主に炭の火鉢とこたつ、練炭、たどんで電気こたつはいつ頃から登場したのかな。掘りごたつはふつうの民家にはなし。

国鉄の購買所は上柳さんご指摘の場所でした。その後もっと稲積(この地名は当時なかった)寄りの「さつま屋」というお店の斜め前に移ったのではと記憶してるのですが。町名は新原町でしたね。そこから柳西中の前を通って門司駅往復の西鉄バスが開通したのでは。購買所は電車通りにもあったですね、国鉄の診療所も。

10年前、新橋の酒場で「さつま屋」近所の国鉄宿舎に住んでいて、その後小樽に転勤したというサラリーマンと偶然隣り合わせました。門司弁が出るようなので聞いたら的中。「さつま屋」にアイスクリーム機が置かれ死ぬほど旨かったとか、カントニン(関東煮、醤油つゆで真黒なおでん)のこんにゃく・ちくわなどを買い食いした、肉の串は犬肉だとか・・・前にあったコンクリートの防火槽でメダカを釣ったり溺れそうになったなど盛り上がりました。もう引退して宮古島に移住したとか。

桜の季節がやってきますねえ。


 
 
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