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神鋼むかし話

 投稿者:柳西流れ星  投稿日:2017年 2月 8日(水)13時04分46秒
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  読者の皆さま、神戸製鋼話で私物化してるようですみません。ただ神鋼門司工場(大正時代創業)や出光なども大里の歴史とともに歩んできましたので紹介するしだいです。

上柳2区さま
昭和43年夏、半年遅れで神鋼藤沢工場に入りました。今もそうですが溶接技術は世界一で当時、日本に3台しかなかった電子顕微鏡があって世界を相手に技術革新競争初期でした。秦野に鉄以外を扱う新工場ができたのは私の入社前年です。銅・アルミの研究開発も担う秦野新工場には最新の計測機器がそろって、何度か鋼材の組成元素を測りに行きました。ちょうど丹沢さんくらいの先輩方に科学的新計測を教わり、食堂で互いのプライベートを話した記憶があります。技術屋は仕事内容に意気が合うと敬称で呼び合いますから、私は門司出身の「モンちゃん」でした。

もう一つ、月刊の神鋼社内報があって、新人は個人データと抱負を述べさせられます。私は実は守衛さんに応募して技術に回された変わり者ということで、社内で有名だったのではないでしょうか。
掲示板の丹沢さんの写真を見つけ、45年前を必死に想い出しているところです。

掲示板が門司だらけは歓迎しますが、文字ばかりでは色気に欠けるかなと、35年前くらい前の旧鎮西方向の写真を。たぶん柳西の旧校門辺りから撮ったのか、もっと桃山寄りだったのかわかりません。日付は写真撮影日です。
 
 
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