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先日、門司港ホテル観光アドバイザーの内山さんと熊本名物の太平燕を食べに行きました。
僕が気に入っているものですから、彼女にぜひ、食べてもらいたかったのです。
けど、食べるなり一言。
「朋友の春雨チャンポンね」
ちょいと、がっかり。
僕は、門司港のそれを食べたことがないのですが、まったく同じ味なのですかね。
熊本で食べたのは下通り商店街にある中華料理屋さんです。
それから、気になるのは「伊川のロケットパン」。
魚住さんから訊いて、知人に話しをすると、早速買ってきてくれました。
しかし、それはただのソーセージパン。
昔は、これをロケットパンと言う商品名で売っていたそうです。
僕が不思議に思ったのは、門司港の他のパン屋さんでも「ロケットパン」で販売していたそうで、大里の僕は知らないから、大里では、昔からソーセージパンだったようです。
チャンラーみたいで、少し面白い。
なんで、門司港地域だけ「ロケットパン」だったんでしょうね。
えーと、前記の内山さんですが、「門司港の秘密」に続いて、また門司港のスケッチ画にエッセイ添えた本を出版するそうです。
前回は完売で、購入希望者がまだおられるそうで、部数を少し増やしています。
その分、前回よりお安くしているそうです。
購入希望の方、おられましたら、当方に御連絡下さい。
内山さんに押さえておいてもらいます。
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