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「石田屋」届きました

 投稿者:ハッピー  投稿日:2003年11月29日(土)11時45分37秒
  本日「石田屋」と「黒龍暖簾」届きました。「石田屋」は正月に飲むつもりです。
ありがとうございました。
 

「二左衛門」届きました!

 投稿者:山田  投稿日:2003年11月28日(金)17時00分25秒
  本日「龍」と一緒に届きました。箱を開けるとビツクリ、そこには塗りの木箱が!
そして木箱に収まっている「二左衛門」を「龍」と一緒にMy冷蔵庫に(いつ飲もうかな)
また『丸本酒店』さんならではの蔵元事情も参考になり、お気遣い感謝いたします。
次回も宜しくお願い致します。御礼まで
 

ありがとうございました。

 投稿者:イサミ  投稿日:2003年11月21日(金)17時32分12秒
  先日、亀の翁とボジョレ−を送って頂きました。待ちに待った亀の翁が楽しみで早速飲ませて頂きました。風味といい口当たりと良い想像していた以上に美味しかったです。一合で止めておこうと思いましたが嫁がちょっと飲ませてと言うので飲ませた所美味しいといって結局2人で全部飲んでしまいました。本当は一人で味わいながら飲みなかったのですが・・・でもとても楽しいく美味しく飲ませていただきました。ありがとうございました。  

清泉 総会に行って来ました

 投稿者:管理人  投稿日:2003年10月 9日(木)10時43分25秒
  昨日、長岡で久須美酒造・清泉取扱店「和醸良酒・酒は風の会」の総会が開催されました。
現在会員店は全国で162店、内約100店が出席していました。
総会後、久須美酒造の醸造顧問を務める戸塚昭氏の講演会がありました。
同氏は、元・国税庁の醸造指導官ですが、現在の国が進めようとしている日本酒の在り方に批判的で、我々酒販店が本物の情報提供に務めなければならない事を教えられました。
まず、来年頃日本酒の品質表示を変更するそうですが、これは大手の「米だけの酒」が純米酒と名乗るための変更です。現行では精米歩合が70%以下でないと「純米酒」とは表示できません。
また、特定名称酒には「こうじ米」の比率が15%以上と、現行にはない規定が素案で出されています。一見、酵素剤に頼りきって「こうじ米」を必要としない造りを規制するものに思えますが、15%の「こうじ米」では通常の造りは不可能だそうです。
つまりは「酵素剤」の使用を前提とするための法案だそうです。なんじゃそりゃ?です...
プロとしての利き酒の基本の話もあり、器によって味わいが異なることも実験を交えて行われました。同じ形の利き猪口でも器の厚さによって、口に含んだ瞬間の広がり方が異なります。
現在、全国の品評会では某カレー・チェーン店の水用に使われている茶色っぽいコップ(アンバーグラス)が使われているそうです。色による先入観を排除する為とか。
このグラスが丸みをおびて肉厚で、自分が意識して口に含もうと思っている以上の量が入って来て、薄手の利き猪口と比べると酸が残る感じです。このグラスが使われるようになって、品評会では酸味が本来より強調されるので、酸の少ない酒が入賞する傾向となり、「傾向と対策」で入賞狙いの蔵元は酸を抑えた酒造りに走る...
これでは、料理に合わせるとかの話ではなくなってしまいますね。
「自由化・規制緩和」と合わせて、この国の酒はおかしな方向に向かっていますが、そうでない信念を持った蔵元もたくさんあります。
今後も蔵元との交流を通じて正しい情報をお届けする事が責務であると感じた一日でした。
 

瀬川!!

 投稿者:GGG  投稿日:2003年 7月30日(水)08時25分31秒
   仙台のGGGです。黒龍の話題が多いようですね。私のほうは、先日いただいた「瀬川(純米大吟)」をあけました。いつもは、2・3回で飲みきってしまうのですが、1週間かけて大切に飲みました。開栓後、3日くらい経ったところが、やわらかさ、奥深さを感じることにおいては、自分的には最高のタイミングでした。(別に薀蓄語るつもりはありません。自己満足です)あの天法らしい柔らかな立ち香、きれいな含み香は、やっぱり何ともいえません。
 ところで2月に「山桃桜」をいただきました。4年、お店で寝かせたものとお聞きしましたが、もったいなくて、実はまだ、飲んでません。お盆に、新しい山桃桜と飲み比べてみたいと思ってます。
 

遅くなりましたが…

 投稿者:MS  投稿日:2003年 7月15日(火)17時22分4秒
  昨年末に譲っていただいた黒龍の「石田屋」を先日ついに開封。掲示板にも書きましたが昨年七月より寝かせてある黒龍「しずく」と飲み比べました。(しずくは別の店で購入) 早速、感想ですが…。なんか良くも悪くも黒龍だなと思いました。黒龍に共通するスッキリとした飲み易さ、口に含んだ時に感じる木の香りのような香り。春頃に火いら寿も飲んだのですが三本とも味の組み立ては似ていると思いました。充分においしいのですが一緒に飲んだ人の意見は「スッキリした味=少々物足りない?」、という意見があり確かに自分もそう感じました。昨年の火いら寿のインパクトのある華やかさを期待していたので、ちょっと肩透かしをくらった感じで残念でした。なんか自分としては「龍」の方が好みですね。「二左衛門」「石田屋」「八十八号」「しずく」と一通り飲んで「龍」が一番好みって…。自分は変わり者?  

感謝!

 投稿者:kanezou  投稿日:2003年 7月11日(金)22時08分41秒
  お礼が遅くなりましたが黒龍「しずく」を譲って頂きまして本当に有難うございました。「石田屋」「亀の翁」など大変貴重なお酒をネットを通して譲って頂けて感謝しております。もちろん、お酒の味は言う事なし!ってぐらい最高です。もっと詩的な表現で感想を述べればよいのでしょうが「うまい」としか言い様がなくてスミマセン。他の方の投稿にもありましたがこれらのお酒がオークション等に出品されているのは残念に思います。純粋に飲みたい!!と願う人達の手元に届くとよいのですが。丸本酒店さんの対応に心から感謝です。  

ご馳走様でした

 投稿者:よしかっちゃんのかみさん  投稿日:2003年 7月 6日(日)19時22分50秒
  近年、飲めばいい時代から少量でも美味しいお酒へと飲み方を変えてきた主人。
“美味しい”と耳にすると、手に入る範囲にて入手し楽しんでいる所です。

今回、前より耳にしていた黒龍さんの『しずく』を手にして楽しませて貰いました。
気の利いた表し方はできませんが、“おいしかった〜!”スーと入る感じですかね、
ただ、もう少々香りが・・・
初めてのお酒、料理は何が合うかと4品作って見ました。
一口飲んだ瞬間“生ハムのピッツア食べた〜 い” 目の前には ☆イタリアンサラダ
☆切干ダイコンの酢の物 ?マーボーナス ☆軟白ねぎの塩焼き(塩は海人の藻塩)
私の口には、さっぱり系の食べ物が『しずく』にはよろしいかと。
主人の感想、『しずく』は少々さわやか過ぎたみたい。だが、手から離れず イヤ 口
を離さず うまいと見た。 ウフフフフフ・・・・
黒龍さんの他のお酒も口にしていきたいですね。
ご馳走様でした。
 

夢にまでみた酒

 投稿者:taisuzuki  投稿日:2003年 7月 4日(金)16時57分31秒
  私は日本酒に凝り出したのは極最近からです。最近いろいろな日本酒を飲むようになりました。同じ銘柄ばかりでなく、ネットで調べては色々な酒を試しています。この4ヶ月間だけでも色々な銘柄を飲んでいますが、その中でも、吟18号と吟醸垂れ口は、コストパフォーマンス最高の酒だと思います。しずく・二左衛門・石田屋はまだ一度も飲んだことありませんでした。吟18号や垂れ口が、あの値段であんなに美味しいので、しずくや二左衛門を一度でも飲みたくて仕方ありませんでした。今回、丸本さんからしずくを購入できましたので、早速飲みました。ずいぶんすっきり・さっぱりした感じの酒と思いました。大変美味しかったです。関係ない話ですが、最近手に入りにくい酒をオークションに出す人がありますが、そういう人には売らない方が良いと思います。  

梅雨の湯豆腐

 投稿者:やつめ  投稿日:2003年 7月 1日(火)10時01分58秒
  と、銘打っての酒席を催しました。
酒は丸本さんよりの『黒龍 しずく』と『黒龍 火いら寿』の2本。贅沢ですな。
実はこの数日前、とあるお店で夏「しずく」は少々頂いていたのですが、どうもその時との印象も違っていました。どっちがどっちとは言えませんが・・・。より酒質の近いものでの飲み比べだったので印象が違ったのかもしれませんが・・・。

さて、感想ですが
しずくはアル添、火いら寿は純米なのですが、生酒ということなのか、それとも加水の割合が違うのか、いわゆる綺麗さ、飲み口の軽さは「火いら寿」の方が上か?一方の「しずく」は果実味、木香ともに黒龍らしく広がり、そして綺麗に引けてゆく。皆の意見とすれば「旨い」のは「しずく」ということのようです。個人的にはこの飲み比べのせいか、夏の「しずく」の特徴である、ちょっと物足りないくらいの「綺麗さ」ではなくどちらかといえば冬「しずく」のように味がのり完成形に近い「しずく」なのではないかとおもわれました。
あくまで個人的な感想(いや、妄想か?)でした。冬「しずく」が楽しみでです。

↓↓??????!?嗚呼似てるかもです。
 

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