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ご無沙汰していました。
今年もいろいろありました。
高千穂鉄道の場合は、存続に対する沿線自治体のあまりの熱意の低さに驚いています。台風自体の被害復旧も遅れていますので、政治全体の問題とも言えそうです。
山間部に道路を建設すれば100億円くらいかかるのは珍しくないだけに、公共事業として40億、なんとかできないものかと思うところです。
わたらせ渓谷鉄道は、存続に向けての施策として、年間一万円のフリーパスを販売を開始しましたが、販売実績は芳しくないとのことです。この掲示板購読者のみなさんにもご支援をお願いしたいところです。
万葉線は雪で脱線してしまったのでしょうか。沿線自治体(高岡・新湊)が大部分の資本を持つ第三セクターなのですから、市道としての除雪体制を万全なものにしていただきたいものです。
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