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10月11日「若桜鉄道の乗車と交流のつどい」に私と子供2人で参加させてもらいました。当初、郡家駅に「つどい参加者」らしき人があんまりいなかったのでどうしようと思っていましたが、全体で9名の参加になりホットした次第です。子供と同行のため、すべての日程参加はあきらめていました。当初、若桜駅で降りたら別行動でSL見学と記念品購入して地元の「わかさ生協診療所」見学して、クローバーバスで「氷太くん」へ移動するつもりでした。しかし、町長以下メンバーのお出迎えでそうもいかず、結局同行させて頂きました。見学会は大変興味深くよかったです。場所を変えての交流会では、子供がだらしなく、皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。「交流会」という趣旨だったので、和歌山の経験を自分なりにお話したのですが、実際どこまで共感してくれたのかは、わかりませんでした。行政サイドの人々ばかりでしたので、そんな受け止めにしかならなかったのかもしれませんが。まちづくりの中心に「若桜鉄道」を置いてもっと柔軟に町民の力を借りて、各駅舎の修理や補修・1駅1名物づくり・実際に乗車率を上げる工夫(1日乗車券・割引回数券・バス共通乗車券)や交換施設を作って列車本数を増やして、因美線・智頭線との接続をもっとよくするなど、まだまだやれる事やアイデアは、もっと広く町民から募集したらいいのにと実感しました。とりあえず、「若桜鉄道」を残すためにSLを購入し展示運転できるのは素晴らしい事だと感じました。もし、欲をいえば
SLを先頭につけてディーゼル車が押しながら本線を走行できればもっと観光客を呼び込めるのではと思いました。なかなか法律や規則の中でむずかしいと思いますが、将来には真岡線SLの様にぜひSL観光列車を復活できれば、ますます地元の方や観光客を呼び込めるのではと勝手に考えておりました。また、この様な機会がありましたら、条件があえば積極的に参加させて頂きたいと思います。事務局の皆様にはお世話になりました。ありがとうございました。今後もよろしくお願い致します。
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